Denjiha
Clinic

電磁波によってどんな悪影響が出るのだろうか?

電磁波10の大罪

電磁波障害の第一人者であるロバート・ベッカー博士は全ての人口電磁波は有害であると断定しています。そしてその有害な作用を10に分けて、電磁波の10の大罪として発表しています。

私は、これまで電磁波過敏症や電磁波障害によって病気になったと思われる人たちを、少なくとも一万人以上見てきました。その中には、電磁波の10の大罪と思われるケースが数多くあったのです。 微弱な電磁波によって起こされる症状は慢性的な症状や慢性病としてしか現れないため、医師はもとより本人すら気付かない場合が多いのです。 私が患者さんに「あなたの症状や病気は電磁波障害によるものですよ」と言っても、ピンと来る人はほとんどいません。電磁波障害対策用の器具を使うことによって症状や病気が良くなって初めて、自分の病気は電磁波が関係していたのかもしれないと思う人がほとんどです。電磁波が人体に悪影響を与えているという事実は、電磁波が目に見えないだけあって信じがたいのです。


産まれる子どもの88人に1人が自閉症

現代はスマホや携帯電話を持っていない女性はほとんどいない。 彼女たちが妊娠した時、おなか(子宮)の中の胎児は、高周波の電磁波に曝露される。その結果、子どもが産まれたとき、脳の発達が遅れることは当たり前のことである。 最近では、産まれる子どもの88人に1人が自閉症であるという。これは明らかに電磁波障害が関係する。




「携帯電話の電磁放射線と鶏卵の死亡率との関係」
フランス、モンペリエ大学のユービシエール・シモン博士のグループが携帯電話の電磁放射線が鶏卵の孵化率にどのような影響を及ぼすかを調べたもの。
孵卵器に60個の鶏卵を並べたものを2セット用意し、一方には、その中央部分に、卵から上部1㌢の位置に携帯電話を置き、スイッチをオン(通話状態)のままにした。 すると、携帯電話を置いていない孵卵器のほうでは、平均死亡率が約12%だったが、スイッチをオンにした孵卵器のほうでは約72%(図の黒い部分)だった。携帯電話の電磁放射線の影響を受けた鶏卵は、そうでない鶏卵の約6倍、死亡率が高まったのだ。 携帯電話に使われている電磁放射線は、生命の誕生そのものを阻害し、死に至らしめる可能性が高いものであることを、私たちは認識する必要がある。

フランス、モンペリエ大学のユービシエール・シモン博士
「胎児は、受胎の日から指折り数えて30日を過ぎてから僅か1週間で、あの1億年を費やした脊椎動物の上陸誌を夢のごとくに再現する」という。 妊娠初期、超高速で胎児の脳細胞が細胞分裂をくり返して、人類の進化を追体験している大事な時期に、1秒間に何億回も振動するような電磁放射線を浴びせ、正常な細胞分裂を阻害するような愚行は慎みたい。

子どもたちの「知的障がい」「情緒障がい」「自閉症」「学習障がい」「注意欠陥多動性障がい」など、いわゆる「発達障がい」は、携帯電話の普及率が高まり、それに伴って携帯電話基地局の数が増え、空間のなかの電磁放射線が増え続けていることと深い関係がありそうだ。


脳に悪影響を及ぼす

脳は人体の中でも特に大事な臓器です。そのために、脳に有害物質を間違って入れないための血液脳関門(BBB)というゲートがあります。 これによって、脳内に有害物質が入らないようにしているのですが、電磁波にさらされるとBBBが正常に働かなくなり、脳内に有害物質が混入してしまいます。


これは電磁波は、脳に悪影響を及ぼすというデータです。私が電磁波の影響を脳の血流が変わるかで判断しようとしているのは、こういったデータがあるからです。
電磁波でニワトリの脳細胞からカルシウムの流出という実施結果がある。したがって脳の働きをみることは大切だ。脳の働きは血流の大きさで判断できる。


アトピー性皮膚炎になる。

皮膚は一定の電圧をもって振動しています。その皮膚に、有害な人工電磁波が作用すると皮膚の電圧はゼロになり、皮膚の表面を流れる皮膚電流の流れが止まってしまう。 すると、様々な皮膚の病気になる。アトピー性皮膚炎は、有害な人工電磁波が主要な原因の一つになっている。

「第三の脳=皮膚」に対する電磁放射線の悪影響
皮膚は「第三の脳」(傳田光洋著『第三の脳』朝日出版社)
「第三の脳」への電磁放射線の影響

皮膚は「表皮(上部は「角層」)」と、その下の「真皮」から構成されているが、表皮は主に「ケラチノサイト」と呼ばれる表皮細胞によって形成されている。 そして、特記すべきは「表皮ケラチノサイトが低周波(1Hz〈ヘルツ〉以下)の電磁波を発信している」ということだ。これは、傳田さんらの実験(表皮細胞内のカルシウムイオンの動きを観察)によって確認されている。
つまり、「表皮は、イオンの濃度によって支配されている電気システム」なのだ。 この微弱な電気システム(皮膚)に、人工的な携帯電話の電磁放射線などが照射されたら、どうなるか。皮膚の電気システムが狂わされて、さまざまな機能障害が起こることは明白だ。 事実、「携帯電話の電磁放射線が、アトピー性湿疹・皮膚炎症候群の患者の皮膚のアレルギー反応を増加させる」という実験結果もあります(2004年,木俣肇医師)。

電磁波対策で、心臓と肌が良くなるケースは非常に多い。ということは、心臓と皮膚は、電磁波の悪影響を受けやすい臓器であるということを示す。


イタリア・ヴォルトゥリーノの電磁放射線汚染

・動物たちの奇形
動物たちの奇形は、その近くにある基地局とを何度も映し出します。
まず映し出されるのは、山の上に見える14本の鉄塔(基地局)。山頂はまるで、基地局に乗っ取られた様相でした。そして、その基地局が見える場所で発生した動物たちの奇形が数々存在します。
前足がなえた(折れ曲がった)状態で歩く子ヒツジ。右目や左目がないネコ。前足2本が後ろ向きについている子牛。右の後ろ足が曲がったままのウサギ、などなど。動物たちの奇形の数々が、それら基地局から放射される電磁放射線の影響であると執拗に訴えかけています。
・がん
1976~1999年の間に、「がん」でヴォルトゥリーノは他の地域よりも6.5%高く、がん患者の平均死亡年齢は68歳(近隣の村のがん患者平均死亡率は73.5歳)。
・眼病
また、ヴォルトゥリーノとロゼート(基地局から遠い地域)で、60~70歳を対象に「視力(白内障)の調査をしたところ、ヴォルトゥリーノは71.4%」の人が白内障だった。一方、ロゼートでは白内障の人は42.8%だった。
・睡眠障害
ヴォルトゥリーノの住人240人を対象にした調査では、14歳以上では53.3%の人が、41歳以上では72%の人が「睡眠障害」に悩まされていた。その主な症状は「不眠」。若者たちは「目覚めの疲労感」「頭痛」なども訴えた。
電磁放射線汚染のある地区では、被害は必ず動物に、人間に(そして植物にも)及ぶということが証明されている。